2.Numpy入門 〜配列の操作〜

こんにちは、ケンゾーです!

 

今回は配列の操作をやっていきますが、Python でのリスト操作とかぶる部分があるので、軽く読み進められる思います。

 

対話モードの方が説明しやすいので、これから対話モードでやっていきます。

 

要素のアクセス

 

配列の中の要素にアクセスする方法は、これはおなじみですよね。

 

配列(リスト)の要素は 0 から数え始めるので、a[1] だと 1 が表示されます。

 

多次元配列の場合は、

 

 

b[3,3] というのは、3行 3列目の要素ということなので、3 という結果となります。

逆に b[1] は、1行目 という情報だけなので、1行全てが表示されます。

 

ちなみに多次元配列の場合も 0 から数え始めます。

 

配列のスライス

 

これも Python でのスライスの方法と全く同じです。

 

書式

 

スライスの時に適用されるのは、終わりの値 -1 までです。

 

 

 

また、スライスと値の代入を一緒にすることができます。

 

a[3 : ] = 6 というのは 3 から全て 6 にする命令です。

 

arange関数でのスライスもできます。

 

このスライスはかなり便利です!

 

今回は以上です。お疲れ様でした!

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Numpy

Posted by pythonista