Python3入門 実行方法

Pythonのプログラムを実際に動かす実行方法を説明していきます。

 

その前にPython3をインストールしていない方は、前回のPython3の簡単なインストール方法でインストールしてからこの先に進んでください。

 

Python には2つの実行方法が存在します。

 

  • pythonに付属している対話型モードを使うと、小さなプログラム(行数が少ない)を気楽に試すことができ、素早く実行結果を得ることができる。

 

  • 行数の多いプログラムの場合は、pythonのプログラムをテキストファイルに保存して実行する。

 

では詳しく上記の内容を解説していきます。

 

 

対話モード(REPL)

 

まず、対話モードというのはプログラムを順次に実行できるモードなんです。

 

簡単にいうと、1行ずつプログラムを入力するごとに、すぐに結果が得られるというもので、「テキストエディタにいちいち書いて実行するほどでもないな」って時に便利な機能なんです。

 

では実際に動かしてみましょう!

 

対話モードを体験

ターミナル(コマンドライン)を開きます。

 

次にこのコマンドを入力し、Enterキーをおします。「python」とコマンドを打ちこむことで対話モードが起動します。

 

すると、「>>>」の隣にpythonのプログラムを入力できるようになります。

最初は電卓のように「9+8」と入力してEnterを押してみましょう。

 

しっかり答えが帰ってきました。

 

もちろん他の演算子でも可能です。

 

「3*5+1」という計算をしていますが、しっかりと掛け算が優先されます。

 

 

 

テキストファイルでの実行

 

テキストエディタにプログラムを書いて実行してみましょう。

 

テキストエディタは色々あるんですが、僕は「Cot Edit 」というのを使っています。(既存のテキストエディタでも可)

CotEditor
CotEditor
Developer: Mineko IMANISHI
Price: Free

 

インストールしたら、エディタを開きます。

一番上の 「名称未設定」 を押し、今回は「test.py」として保存場所はデスクトップに設定してくだい。(Pythonファイルの拡張子は .py です。)

そして、シンタックスでpythonに切り替えましょう。

 

テキストエディタに簡単なプログラムを書いてみましょう。

 

このように書いたらターミナルを開き、まずは「test.py」が保存している場所を指定してあげなければならないので、

 

先ほど「test.py」はデスクトップに保存したので、cd(カレントディレクトリ=現在の場所)を desktop にするという命令の文です。

 

このように入力し、実行しましょう。pythonのプログラムを実行する

 

すると、実行されまして「こんにちは、Python」と帰ってくるはずです。

 

変数へ

フォローする

スポンサーリンク


Python

Posted by pythonista