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Python3入門 制御構文 ( if, else, elif )

2017年8月17日

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制御構文

 

制御構文とは、「もし〜ならば、〜する。でなければ〜する。」という処理を行い、ある比較の真偽でプログラムの流れを制御することができます。

 

if else 構文

 

if else 構文 を使います。

 

書式

 

この書式に従って記述します。
※ 処理のところに必ず4マスのインデントを入れてください。(Tabキー)

 

 

これは無条件で True という値が入っているので、真と表示されます。

 

 

次は少し現実的な例を扱います。

 

human子供ならTrue違うなら False という比較式です。
この場合 True なので、真の時の処理が行われています。

 

次は、入力された数字が偶数か奇数か判断するものです。

 

偶数というのは、ある数を 2 で割った余りが 0 のことを指します。

 

if ネスト構造

 

if else 構文を重ねて何個も使うことができます。(ネスト構造

 

階層のようにインデント(Tabキー)を入れる必要があります。

 

 

 

elif 構文

 

3つ以上の処理分けする必要があるなら、elif構文 を使うのが便利です。

 

書式

 

BMI の計算を elif 構文を使って作ります。(テキストファイル)

 

 

実行結果

 

比較演算子についてはこちら

 

round() 関数

 

round()関数を使うと、小数点第何位で切り捨てるか指定することができます。

 

書式

 

 

while 構文

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Posted by ケンゾー