Python3入門 変数・データ型

変数

 

プログラミング言語では 変数 を定義でき、変数とは、パソコンのメモリの中にある値を指す名前のことです。

 

書式

 

次に示すのは、x という名前の変数に 整数値(int) 11 を代入するというものです。

 

ここで注意して欲しいのは、変数というのはただの名前で、データが入っているオブジェクトに名前を貼っただけと解釈してください。図1

図1:変数とオブジェクトの関係

 

変数の名前

 

下記のような数字が先頭になっている変数名は使うことができない。

 

最初は適当な変数名でいいですが、プログラムを長く書く時には誰がみてもわかりやすい変数名を貼る(つける)必要があります。

 

物理学で例えると、力なら F 、摩擦係数なら μ、速度なら v といった感じです。

 



データ型

 

Pythonには4つのデータ型があります。

  • 整数(int)(1,2,3…. のように小数点以下がない数字)
  • 浮動少数点数(float)(1.2, 1.3, 1.4….のように小数点以下がある数字)
  • ブール値(True , Falseの値)
  • 文字列(str)(aiueo、あいうえおなどの文字の並び)

データ型4つをしっかり覚えてください。

 

変数にどのような型のデータが入っているのか調べる時はこれを使います。

書式

 

対話モードで試してみましょう。

 

文字列は ダブルクォート「” “」で値を囲って オブジェクト に入れます。

 

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Python

Posted by pythonista