Python3発展 グローバル・ローカルスコープ

スコープ

 

メインプログラムで 変数x を定義し、関数内で別の 変数x を定義すると、2つの 変数x別なものと判断されます。

 

 

グローバルスコープ

 

メインプログラムに変数を定義することを、グローバル変数と呼びます。

 

グローバル変数の値は、関数内からでも使うことができます。

 

しかし、関数内でグローバル変数の値を参照した後、同じ変数名で値を書き換えることはできません。

 

 

ローカルスコープ

 

関数内で定義する変数を、ローカル変数と呼びます。

 

同じ変数名でグローバル変数が定義されているとしても、ローカル変数が参照されます。

 

関数内に同じ変数名でローカル変数が存在している場合、グローバル変数は一時的に効果がなくなります。

 

グローバル変数の値を参照する

 

global を使うと、関数内からローカル変数ではなく、グローバル変数を参照することができます。

 

グローバル変数を参照した後でも、ローカル変数に書き換えることができます。

 

 

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Posted by pythonista