Python3入門  print()関数

値・文字を画面に表示する

何らかの演算の結果を見えるように表示するには、print()関数を使います。

 

書式

 

 

() の中に変数名を入力すると、その変数に割り当てられている値が表示れます。

ダブルクォートで囲うと、囲われた値・文字が表示されます。

 

文字列と数値を組み合わせて表示

 

ある値とある値をコンマで区切って、入力します。

 

 

一般的にはこのような無駄丸出しな使い方はしませんが、あえて分けてみました。

 

format() メソッド

 

実行結果を画面に表示するとき、format() 関数が便利です。

 

書式

 

{0} に 変数1の値 {1} に変数2の値 が割り当てられます。

 

次のプログラムは、ある速度である距離を走りきるまでの時間を求めるものです。この結果表示を format() を使ってやってみます。

 

{0} = sokudo、{1} = kyori、{2} = zikan と、このように値が割り当てられています。

 

また、少し違う使い方もあります。

 

 

  • 1つ目、2つ目は { } の中は数字ではなく、変数を使っています。
  • 2つ目は最初に穴埋めできる文字列を作り、そこに format()メソッド で穴埋めしているようなプログラムです。

 

input() 関数へ

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