Python3入門 input()関数

input()関数

ユーザーが自由に任意の値を入力できるようにするには、input()関数 を使います。

 

書式

 

( ) の中に文字列を記述すると、実行した時にその文字列が表示されるので、自分が何を入力しようとしているのかわかりやすくなります

 

最初に input() で入力される値のデータ型を確認していきます。

 

整数を入力したはずが、データ型は ‘str‘ となっています。

 

input() で入力した値のデータ型は 文字列(str) と決まっています。

 

 

例として四角形の面積を求めるプログラムを使っていきます。(テキストエディタ)

 

整数型か浮動小数点数型でないと乗算ができないので、今回は 整数にデータ型変換 をしています。

整数型変換について

 

  • 実行画面

 

 

次は浮動小数点数型にデータ型変換してやっていきます。

 

  • 実行画面

 

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Posted by pythonista